亀戸梅屋敷で江戸時代にタイムスリップ!地元の人々で賑わう寄席も人気

亀戸駅から徒歩7分、観光案内、江戸アンテナショップ、地元民のコミュニティスペースとしてすっかりおなじみになっているのが、亀戸梅屋敷だ。ショップには亀戸の名産や和小物が並び、奥では伝統工芸である江戸切子の作品をみることがで...

落語を聴きながらちょいと一杯 新橋の老舗「北海道料理炉ばた」の粋な夜

カウンターの中にある座敷には座布団がひとつ。出囃子が鳴って噺家が上がり、正面を切ったその瞬間、飲み客たちはその高座に引き込まれた。 ビジネスマンの街、新橋。創業昭和45年の老舗「北海道料理炉ばた」では、毎週火曜日と土曜日...

デキるビジネスパーソンが落語を聴く理由3つ

「世の中の伝統芸能従事者とファンに喧嘩売っとんのか」と思ったのが、西野精治先生という偉い先生が書いた「スタンフォード式最高の睡眠」という本。ベストセラーなんだそうです。そこに、「落語はモノトナス(単調な状態)」であり「寝...

夏の着物

契約上のあれこれを弁護士さんにお願いすることになり、その対応に追われているうちに疲れ果て、仕事も残っているので新橋炉ばた寄席はパスした。うちの師匠が「台風来るからお客様来るかなあ」と心配そうに出て行くのを見送って、20日...