落語・歴史・伝統工芸ライティング

落語・歴史・江戸時代考証 執筆します

落語ライター櫻庭由紀子が、落語や伝統芸能・歴史・日本文化の記事執筆を行います。
落語考察や風俗・工芸・江戸言葉・着物の他、取材協力も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

噺家しか知らないエピソード

噺家 三遊亭楽松のパートナーです。現役真打だからこそ知っているエピソードなど、リアルで生の落語と文化、考察、薀蓄をお伝えいたします。
取材協力や対談等のセッティングも承りますのでご相談ください。

豊富な資料と知識

江戸時代〜明治までの時代考証・歴史記事を執筆致します。史実や文化に関わる豊富な資料と知識で、独自の見解や考察を行うオリジナリティの高い内容が特徴です。

日本文化・工芸

江戸言葉や着物、伝統工芸や職人など、古来より残る日本の技術、風俗、文化を執筆します。知識に裏付けた職人への取材ドキュメンタリーでは、ドラマを描き出しています。

落語を人生にビジネスに活かす

江戸時代末期に始まった日本の伝統話芸「落語」。
それは、可笑しな実話や創作だけではなく、儒教や民話などを元にした噺も多く、現代に生きる私たちに様々なことを教えてくれます。

200年も前から変わらない、人々の情や業。落語に含まれた哲学は、小さな小噺の中にも大きな宇宙のように広がります。
落語をテーマにした、ビジネスや人生の悩み、お金や男女のあれこれ。わかりやすく、おかしく、時には皮肉にコラムを執筆致します。

商売哲学から易に七不思議、吉原まで

平和が続いた江戸時代は、町人文化が花開いた時代でもありました。職人、商人たちが学問を始め、芝居や落語、文楽で体制批判をするようになった町人たちは、やがて今に繋がる哲学を持つようになります。

石田梅岩が説いた商人哲学や、日本独自の易や暦などのスピリチュアル性、町人たちの流行に風俗など、江戸時代から明治初期にいたる時代考証を、町人視点で執筆しています。

腕一本が職人のプライド 驚愕の伝統工芸

島国であった日本は独自の芸術性を持ち、やがて町人たちを中心に今に繋がる技術を駆使した工芸が生まれてきました。
絵師とは一線を課した大衆向けの浮世絵や、繊細で精密な指物や木工細工、美しさに目を見張る蒔絵、日本独自の茶道文化から独立した焼物や陶器など、その歴史や職人たちのドラマに視点を向けて、ライティング・コラムを執筆しています。

執筆原稿料

原稿料は目安です。
難易度や取材の有無、専門性によって変わりますので、ご相談ください。

雑誌・ムック等紙媒体:200文字2500円〜 または1ページ15000円〜

ウェブコンテンツ:1000文字10000円〜

取材:1時間5000円〜 (専門性によって変動)

ご依頼・お問合せは下記フォームへご記入し、送信してください。
送信後は、確認メールが送付されます。もし、送付されない場合は、info@sakurabayukiko.net までご連絡ください。


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