執筆の進捗状況

ここ最近、6月出版(多分)の書籍に知識の全てをつぎ込んでいたので、ここに書けるものが何ひとつなかった。そして今もない。今入れている知識は別のところで連載開始だし、落語布教本は学童向けに企画段階に入っている。 執筆予定のい...

謹賀新年2022

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 というわけで、年が明けてしまった。原稿が書けていない。5日納品の原稿がわんさとある。休み中に絶対に書いておけよ、と言い残しサラリーマンは正月休みに入ってい...

大晦日の夜

大晦日と言っても、子どもたちは独立してめいめいに過ごしているし、私は年中原稿に追われているし、楽松は正月から寄席だしで、うちにとって大晦日は、過ぎ行く日々の中の1日である。 正月は、寄席ではみなさん飲んだくれていて、贔屓...

亀戸梅屋敷で江戸時代にタイムスリップ!地元の人々で賑わう寄席も人気

亀戸駅から徒歩7分、観光案内、江戸アンテナショップ、地元民のコミュニティスペースとしてすっかりおなじみになっているのが、亀戸梅屋敷だ。ショップには亀戸の名産や和小物が並び、奥では伝統工芸である江戸切子の作品をみることがで...

落語を聴きながらちょいと一杯 新橋の老舗「北海道料理炉ばた」の粋な夜

カウンターの中にある座敷には座布団がひとつ。出囃子が鳴って噺家が上がり、正面を切ったその瞬間、飲み客たちはその高座に引き込まれた。 ビジネスマンの街、新橋。創業昭和45年の老舗「北海道料理炉ばた」では、毎週火曜日と土曜日...

夏の着物

契約上のあれこれを弁護士さんにお願いすることになり、その対応に追われているうちに疲れ果て、仕事も残っているので新橋炉ばた寄席はパスした。うちの師匠が「台風来るからお客様来るかなあ」と心配そうに出て行くのを見送って、20日...